2007年12月20日

第2回江戸川区少年少女オーケストラ設立準備委員会

2回目の委員会では、オーケストラに特色を持たせる事、楽器購入やトレーナーの費用、練習回数などについて話し合いました。

参加者:福井、似鳥、佐藤、山岡、細木、石川、すずき、江戸川区から1名。

楽器はヴィオラを揃える必要がありそうです。ヴィオラは子供用がないため、子どもたちはヴィオラではなくヴァイオリンを習っていますので、きっとヴィオラの応募はないと思われます。そこで、ヴィオラパートには「楽器を貸し出す」という特典をつけるのです。
子供用の楽器が作られていない事から、身体の小さい小中学生には、4/4や分数ヴァイオリンにヴィオラの弦を張って代用するしかなさそうです。

弦のトレーナーの人数について:
トレーナーを各パート1プルトずつ揃えて、合奏とパート練習などを同時進行で出来るのが理想です。充分な監督の行き届いたきめ細かな指導が可能になり、これが、江戸川区少年少女オーケストラの大きな特色になるでしょう。

トレーナーの人選について:
トレーナーを区内の音楽家から公募してはどうかという意見、また、子どもたちを指導するにはまずトレーナー陣のチームワークが大切であることを考慮しトレーナーの人選をチーフトレーナーが行うのが良いという意見がありました。

その他の費用:
トレーナー、楽器以外に、練習会場と楽譜に費用が発生します。

※その他いろいろと、既存のジュニアオーケストラの関係者かお話をお聞きしている最中です。

ミーティング中に理念の話が出た時に、Y先生が「時間や約束を守る」「挨拶をする」などをあげておられましたが、その他「返事をする」「相手の立場に立ってモノを考える」「役割を分担し協力し合う」などの基本的な躾が、やはり子どもの健全育成には最も大切であるし、参加する事によってそれらが自然と身に付いていくようなオーケストラに、私たちが作り上げていかなければならないのだと再認識しました。


posted by 江戸川区少年少女オーケストラ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 準備委員会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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